100周年を迎えるに
あたって

当社は100年近くにわたり、クリーンなエネルギーである電気に関わる事業を行ってまいりました。

来る2023年は創業100年を迎えますが、次世代さらにはその先を目指すうえで求められることは、サステナブルな社会の一員としての東光電気工事です。

CO2ゼロは目標ではなく必達の命題であり、当社はこれまで蓄積された電気に関するノウハウと保有する再エネ発電所を有効活用し、地球環境に貢献する企業であるべきと強い決意で宣言いたします。

当社の事業は建築設備、送電線建設、再エネ事業、交通関連事業、空調衛生設備など多岐にわたりますが、これらの建設現場の脱炭素化を目指すとともに、自社再エネ発電所によるエネルギーの「自産自消」により、環境企業としてお客様から選ばれる会社として持続させていくことが、東光電気工事にとっての目指すべきゴールであると考えております。

私どもは「良心的な技術」を提供することで紡いできた歴史に、新たに環境創造をアドオンし「売り手よし!買い手よし!世間よし!未来よし!」の四方よしの再生可能企業として、次の歴史にチャレンジしていきます。

東光電気工事株式会社

取締役社長 青木 宏明

脱炭素社会の実現を
目指して

本社ビル実質再エネ100%(自産自消)

東京電力エナジーパートナー株式会社より、CO2を排出しない環境価値を表す「非化石証書」を組み合わせたCO2フリーの実質的な再生可能エネルギーの供給を受けるスキームです。

さらに非化石証書には、自社保有の川内村太陽光発電所のトラッキング情報を付与し、これにより本社ビルの消費電力を100%自社由来の再生可能エネルギーとすることを実現しました。
この取り組みにより年間約457トンのCO2排出量削減を見込み、これはスギの木約52,000本が1年間に吸収するCO2の量に相当します。

本社ビルの消費電力を100%自社由来の再生可能エネルギーとする図

SPC再エネ発電所の紹介

洋野角浜太陽光発電所 石巻泊浜太陽光発電所 川内大中合・川内大津辺太陽光発電所 いいたてまでいな再エネ発電所

洋野角浜太陽光発電所

株式会社サンエナジー洋野

東光出資比率 34.1%
運用開始 2014年10月
発電規模 10MW
年間発電量 11.8GWh

(東北電力ネットワーク株式会社)

石巻泊浜太陽光発電所

株式会社サンエナジー石巻

東光出資比率 14.0%
運用開始 2014年4月
発電規模 10MW
年間発電量 11.8GWh

(東北電力ネットワーク株式会社)

いいたてまでいな再エネ発電所

いいたてまでいな再エネ発電株式会社

東光出資比率 55.0%
太陽光 2016年3月
運用開始 2020年9月
太陽光 10MW
風力 6.4MW
クロス発電 年間発電量(太陽光):11.8GWh
年間発電量(風力) :12.3GWh

合計:24.1GWh

(東北電力ネットワーク株式会社)

川内大中合・川内大津辺太陽光発電所

株式会社サンエナジー川内

東光出資比率 67.0%
運用開始 2020年7月
発電規模 32MW
年間発電量 21.5+21.2GWh
合計:42.7GWh

(東北電力ネットワーク株式会社)

ZEH-M Ready 
(仮称)みらい平宿泊研修施設

(仮称)みらい平宿泊研修施設はZEH-M Readyを目指した施設です。建物の省エネ性能の向上、太陽光パネル(18.2KW)+蓄電池(22.4KW)の組み合わせにより、消費エネルギーを50%削減します。

(仮称)みらい平宿泊研修施設 建物イメージパース
太陽光パネル+蓄電池の組み合わせの図

建物竣工年月 2021年11月(予定)