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業界初 送電線工事現場事務所のZEB化を達成

東光電気工事株式会社は、カーボンニュートラルに向けた取り組みの一環として送電線工事の現場事務所における脱炭素化に
取り組んだ結果、2024年1月9日付でBELS(建築物省エネルギー性能表示制度)のZEB認証を取得いたしました。
当社は研修宿泊所「Z-Villageみらい平」でのZEH-M Ready取得、湘南営業所でのZEB Ready取得など自社保有施設の脱炭素化を
推進してきましたが、今後は工事現場における脱炭素化も積極的に展開していきます。

現場事務所概要

現場名称:東光電気工事㈱ 広域連系相馬双葉幹線
所在地:福島県田村市都路町岩井沢字新田
現場事務所面積:311.41㎡ 鉄骨プレハブ造2階建

相馬双葉幹線工事現場事務所

ZEB化に向けて

床下断熱にポリスチレンフォーム50㎜を追加、太陽光発電18kW(使用期間終了後は転用を想定)の導入により、年間CO2排出量
削減効果は12.3tになります。当現場事務所の使用期間は5年間を想定しており、5年間でのCO2排出量削減効果は61.5tに達する
見込みです。

現場事務所ZEB化イメージ

太陽光パネル設置状況

BELS認証プレート

お問い合わせ先

担当:コーポレート企画部GX戦略室
メールアドレス: toko-souzou@tokodenko.co.jp