技術力と現場力

資格者一覧

技術士(電気・電子部門)
23名
1級電気工事施工管理技士
620名
1級管工事施工管理技士
8名
1級土木施工管理技士
59名
2級電気工事施工管理技士
28名
第1種電気主任技術者
11名
第2種電気主任技術者
2名
第3種電気主任技術者
99名
第一種電気工事士
350名
第二種電気工事士
111名
消防設備士(甲種4類)
335名
消防設備士(乙種7類)
53名
1級計装士
61名
工事担任者(AI・DD総合種ほか)
115名
建築設備士
21名
エネルギー管理士
14名

(平成29年4月1日現在)


市川研修センター

優れたエンジニアの育成を可能にする体験型研修センター。関連法令知識や電気設備技術、施工管理技術の継承やOJTによる現場力育成など充実したプログラム。

建築物自体が教材である市川研修センターは、街の景観に貢献するとして、第17回千葉県建築文化賞(2010年度)並びに第6回市川市景観賞(2012年度)を受賞しました。
変電設備から各種の配電設備、検査機器など、研修に用いるのはいずれも実物。実際に見て触れて、操作することにより確実な技術継承を可能にしています。高い資質を備えたエンジニアには、電設の知識から関連法令・各種施工資格など広範な知識が必要です。新人研修から資格試験対策、最新技術のレクチャーなど積極的な研修を行っています。
創業の信条「良心的な電気工事」は豊かな活力ある人間性の育成に受け継がれています。


東光電気工事の現場力

«良心的な電気工事»の実現のために私たちは3つの「現場力」を大切にしています。

「技術力」と「育成力」

技術者の知識や経験によって施工品質に違いを生じさせないために、当社では初期教育を徹底するとともに、関連法令に準拠した品質・安全チェックシステムを設けています。たとえば数百項目に及ぶチェックリストはすべての現場で共有し、案件や工事内容に応じてカスタマイズして活用します。

また複数の管理者が繰り返し確認を行うことで、ミスやモレを徹底的に排除します。

さらにこれらのリストは、研修会など技術者の意見交換の場で定期的にディスカッションされ、全現場の声を反映しながらつねに改善。失敗例も共有しながら品質確保に努めています。

「運営力」と「支援力」

お客様からご下命賜りました工事は、安全施工は元より高い付加価値を追求した施工品質でお引渡しできるよう全力で取り組みます。

お客様のニーズを正確に受け止め、それを確実に創り上げていくために、営業、設計、積算、原価、資材といったすべてのセクションが一体となり現場をバックアップし必要な検討や問題解決にあたります。

また現場代理人へのフォローアップとして課長・部長が定期的に現場巡回・指導にあたり、連帯感や社内外に通じるコミュニケーション能力を高めることで、創意工夫のある現場、活力ある現場の運営を心がけています。

「関係力」と「連携力」

“現場力”は“施工現場”だけではありません。お取引先との関係を結ぶ“営業の現場”、 会社組織を支える“事務の現場”。

私達は様々な“現場”から『良心的な電気工事』を支え、新たな時代のニーズにも応えてまいります。

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